SGSキックオフ会合を開催 |
2020年9月28日

一般社団法人 社会の中で持続するガストロノミー日本・欧州フォーラム(SGS)では、組織の正式な発足と活動の開始を確認することを目的に、2020年9月28日(月)正午より、帝国ホテル内のレストラン“レセゾン”において、キックオフ会合を開催致しました。同会合にはSGS名誉会長の林芳正自民党参議院議員、顧問会議議長で元ユネスコ事務局長の松浦晃一郎氏をはじめ、諮問委員会、顧問会議、専門家会議のメンバー各氏、代表理事エルベ・クライをはじめとする理事会メンバー、監事、事務局メンバー等、総勢19名が参加しました。会合の冒頭、松浦氏よりSGS誕生の背景と今後の活動への期待をお話しいただき、さらに代表理事のクライからSGSの理念ビジョンについて、また理事の坂口恵より、今年度から来年度にかけての活動プライオリティーについての説明が行われた後、昼食を摂りながら懇談が行われました。会合の結びには林名誉会長より、地球の持続可能性の維持・発展に向けて食品・食生活・食文化が持つ重要な役割についてのお話を頂戴し、無事終了いたしました。